【2025年ドイツビール旅】2日目(ニュンベルク、レーゲンスブルク)
ニュンベルクのホステルでの起床。
8時くらいから二段ベッドの上の人のアラームがスヌーズ機能で鳴り響くので覗いてみると2人いてびっくりしたよね。
10時までどこも開かないのでぶらぶら散歩。
ニュンベルグ城




ローレンツ教会

ニュンベルグ城の近くにあった醸造所に寄ると、
英語の工場見学ツアーが11:20から開催とのこと…。
ランチと天秤にかけたけど、流石にツアー!
今日もランチを食べ損ねる。
ニュンベルグは地下でビールを作っていたんだとか。

カッパドキアのワイン作りと似てるな〜と思いつつ。
案内人「ビールって夏に飲みたいじゃん?そこですごい発明がされたんですよ。」
私「(冷蔵庫の話かな?)」
案内人「地下は涼しいから冬に隣町に張ってる氷を詰め込めば自然の冷蔵庫の完成!」
一番面白かったのはフランケン地方の醸造所には火災防止の願いを込めて六芒星を建物に描いていたんだとか。

そんなこんなでツアーで一緒になったイラン人とニュンベルグのビールRotbierで乾杯。

ドイツ瓶のラガーよりクセがなくて飲みやすい…。(ラガーがモルトモリモリと言う説)
午後は慌ててナチス関連の施設へ。
ニュンベルクはナチス党大会の開催地でもあったことから、色々見どころがある都市だった。
アウシュビッツに行った後、映像の世紀で特集を観たり『夜と霧』を読んだり、関連する作品をいくつか観ていたのでビールと関係はないものの少し気になっていたので行けてよかった。
ナチ党党大会会場




跡地。
ハーゲンクロイツが爆破されている映像を見た後だったのでちょっと生々しく感じた。
お昼に間に合わなかったのでそのままレーゲンスブルク!(16:32発)
明日はドイツの日曜日ということで、お店が閉まってしまうらしいので慌てて買い出し。(実際は全然そんなことなかったよ。観光地だったからかもだけど)
おかげで世界遺産市街でビールを4本担ぐことに。
これは星月夜のジャケ買いビール。
同室のトルコ人とチェコ人とぶらぶら話して終わり。